こんにちは! yama です🍎
我が家で採用したYチェアについてレビューしたいと思います!
Yチェア(CH24)って?
ハンス J. ウェグナーがカール・ハンセン&サン用にデザインし、1950年からずっと生産されている名作。
アームの曲線美、凛とした姿…まさに眼福という言葉が相応しい見た目ですが、座り心地も一級品。
Y字の背もたれと腕がちゃんと置けるアーム、お尻をすっぽりと包み込んでくれるペーパーコードによって、ずっと座っていたくなる…
見た目の美しさと機能性を同時に満たしてくれる、長きに渡り愛されている椅子です。
Yチェアの仕様はこれ!
樹種
マホガニーを選びました。
マホガニーは世界三大銘木の一つで、美しい赤褐色の木肌に一目惚れしました。
仕上げ
ラッカー仕上げにしています。
Yチェアはソープ仕上げやオイル仕上げが多いと思いますが、かっこいい雰囲気にしたかったのでツヤツヤになるラッカー仕上げに。
木材の優しい雰囲気は出しつつ、キリッと整った美しさが出ました✨
座面の高さは?
Yチェアは座面の高さが43cmと45cmの2種類あります。
yama家のYチェアは主に夫が使うため、夫の身長176cmに合わせて45cmにしました。膝下が余ることなく収まっており、丁度いい高さです。
ダイニングテーブルとの互換性

yamaはダイニングテーブルにMAGISのブリュットテーブルを使っています。
天板の高さは約73cmありますが、Yチェアのアームが半分以上隠れる形になりました。
使ってみた感想
良かった所
今やインテリア好きのお家には必須アイテムと言っても過言ではないYチェア。
座り心地が最高な上、1つあるだけで部屋が一気にお洒落に早変わりします。
マホガニー×ラッカー仕上げは15万円程と高い買い物でしたが、満足度は計り知れません。
悪かった所
マホガニー×ラッカー仕上げにしたので、本国での受注生産となってしまい、納期に半年かかりました。(作成後、デンマーク🇩🇰から船で来るのですが、海賊がいるルートを避けて迂回する必要もあったため、より時間がかかりました。)
納期は半年かかりましたが、マイホーム計画の早い段階で購入しており、ほぼ入居と同時に使うことができたので苦ではありませんでした!
自分でカスタマイズした時などは受注生産となり時間がかかるため、すぐに欲しい方は要注意です!
床材の凹み具合は?
yama家のダイニングはクリの無垢材を使っていますが、Yチェアを使っているスペースの凹み具合はこちら。

よく見ると若干凹みはありますが、写真のように直射日光が当たってやっと見えるくらいです(私自身直射日光が当たるまで全然気づかなかったです^^;)
そもそも無垢材を使っているので、多少の凹みはあるもの。暮らしてきた証として受け入れて行きたいと思っています。
まとめ
今回はyama家で購入したYチェアマホガニーをレビューしてみました。
自分たちでカスタマイズして、納期はかかれど、まだかまだかと待っていた時間も今となっては愛おしく、一緒にいればいるほど愛着が湧いてくる特別な椅子となりました。
経年変化である色の変わり具合を楽しみつつ、共に生活して行きたいと思います!
ダイニングテーブルとの高さの互換性やメリット・デメリットなど、購入の際の参考になれば幸いです!!
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